森保監督、長友の負傷は「軽いことを願う」 担架で運ばれ交代…今月末に英国遠征控える

長友佑都が水戸戦で負傷交代【写真:徳原隆元】
長友佑都が水戸戦で負傷交代【写真:徳原隆元】

水戸戦で負傷交代

 J1のFC東京は3月14日、百年構想リーグの第6節で水戸ホーリーホックと対戦。前半途中にFC東京の日本代表DF長友佑都が負傷交代するアクシデントが起きたなか、別会場を視察に訪れていた森保一監督が言及した。

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 今季開幕から全試合にスタメン出場している長友は水戸戦でも名を連ねたが、前半20分に相手のクリアボールを追って走った際に足を負傷。ベンチに合図をしてその場で座り込み、担架で運ばれてDF橋本健人と交代となった。

 同日別会場で行われていた柏レイソル対FC町田ゼルビア戦を視察に訪れていた森保監督は試合後、長友について聞かれると「すみません、情報もっていなくて」と前置きし、「凄くいい調子でいいコンディションで今シーズンはプレーしたいたので、状況はわからないですけど怪我が軽いことを願っています」と言及した。

 日本代表は今月末に英国遠征で現地時間3月28日にスコットランド、同31日にイングランドと対戦予定。そして6月には本大会を控えるなか、5度目の大舞台に向け長友の負傷具合が気になるところだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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