日本代表に激震…遠藤航が左脚を手術 森保監督明かす、緊急帰国→リハビリ中「W杯に間に合う」
日本代表のキャプテンを務めるMF遠藤航が左脚の手術を受けた。森保一監督が2月28日、大阪・吹田市内で百年構想リーグ・WEST地区ガンバ大阪対清水エスパルスを視察し、明かした。6月に開幕する北中米ワールドカップ(W杯)に「出るためにという認識、共有してリハビリしてもらっている」とした。

G大阪VS清水を視察し取材対応
日本代表のキャプテンを務めるMF遠藤航が左脚の手術を受けた。森保一監督が2月28日、大阪・吹田市内で百年構想リーグ・WEST地区ガンバ大阪対清水エスパルスを視察し、明かした。6月に開幕する北中米ワールドカップ(W杯)に「出るためにという認識、共有してリハビリしてもらっている」とした。
【プレミアリーグ2025-26開幕】U-NEXT サッカーパックが全試合を独占配信 気になる登録方法は?
試合後に取材に応じた森保監督は「手術したと聞いています。日本で。無事に終わったというところまで聞いていて、経過は詳しくわかっていないです」と言及。2月11日のイングランド・プレミアリーグのサンダーランド戦での負傷した左脚について現況を明かした。
遠藤は今月下旬、緊急帰国。手術は無事成功し、6月に開幕が迫る北中米W杯出場を目指して懸命にリハビリを続けているという。
「予定としてはW杯に間に合うということで手術からリハビリの過程も考えられている。怪我なので1度手術するとどうなるかはわからないですけど、W杯に出るためにということは本人もクラブも我々としての認識、共有して、リハビリしてもらっています」
遠藤は、今季リーグ初スタメンの一戦で後半17分に左からのクロスをクリアしようと出した左足が芝に引っかかり、左足首を大きく捻った。一度は立ち上がってプレーを続行したが、同19分に再びピッチに倒れ込んだ。右腕で顔を覆い、最後は担架に乗せられて、同24分に交代。森保監督も負傷直後のJリーグ視察時に「長期の離脱になる」と懸念していた。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















