日本代表MFの劇的“決勝弾”が「鳥肌立った」 抜群の飛び出し…記録はオウンゴールも「救世主」
ベルギー1部ヘンク所属の日本代表FW伊東純也が現地時間2月26日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)ノックアウトステージプレーオフ(PO)の第2戦ディナモ・ザグレブ(クロアチア)戦に先発出場し、“勝ち越し弾”を決める活躍を見せた。チームは3-3で引き分け、2戦合計6-4でPOを突破。伊東の活躍に「完全に勝利を引き寄せた」と注目が集まっている。

日本代表の伊東純也がオウンゴール誘発でEL16強進出に貢献
ベルギー1部ヘンク所属の日本代表FW伊東純也が現地時間2月26日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)ノックアウトステージプレーオフ(PO)の第2戦ディナモ・ザグレブ(クロアチア)戦に先発出場し、“勝ち越し弾”を決める活躍を見せた。チームは3-3で引き分け、2戦合計6-4でPOを突破。伊東の活躍に「完全に勝利を引き寄せた」と注目が集まっている。
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ディナモ・ザグレブとの初戦を3-1で勝利して折り返したヘンクは、前半終了間際の47分に先制点を許すなど苦しい展開に。2試合目のスコアを1-2として逃げ切りを図るも、後半30分に失点して2試合合計4-4となったゲームは延長戦に突入した。
延長前半10分、伊東は味方のスルーパスに抜群のタイミングで抜け出し、ペナルティーエリア内に進入に成功。最後はGKと1対1になり、右足アウトサイドで流し込むシュートを放った。このボールが戻ってきたDFにあたり、ゴール左隅へ吸い込まれた。記録上はオウンゴールとなったが、伊東が生み出した“決勝点”だった。
16強進出に大きく貢献した32歳のプレーに、SNSのファンが反応。「完全に勝利を引き寄せた」「オウンゴール判定悔しいな」「劇的すぎて鳥肌立った」「頼りになる」「ヘンクの救世主」「勝負強すぎる」と称賛していた。





















