久保建英に早期復帰の可能性「朗報だ」 離脱2か月見込みも…現地期待「短縮できるかもしれない」

バルセロナ戦で負傷した久保建英がボールを触る姿を見せる
スペイン1部レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、復帰に向けて大きく動き出した。現地紙「ムンド・デポルティーボ」が現地時間2月26日に久保がボールを使ったトレーニングを再開したことを報じ、「これは朗報だ」と伝えた。
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久保は1月18日にリーグ戦第21節のバルセロナ戦に出場。下部組織時代を過ごした古巣とのゲームだったが、後半21分にカウンターからスプリントした際、左太もも裏を押さえ倒れ込んだ。芝に寝転がったまま起き上がれず。担架で運ばれて同24分に交代を強いられた。
その後、日本代表のドクターから診察を受けるためにクラブの許可を受け帰国したが、スペインに戻って復帰へのリハビリを進めていることがこれまでに報じられていた。
その中で同紙では現地時間2月26日のトレーニングセッションで、久保がボールを触る姿があったとレポート。「これは朗報だ。当初の予測では2ヶ月の離脱が見込まれていたが、もしかしたらその期間を短縮できるかもしれない」と伝えている。
3月末には日本代表の活動も予定されているが、久保に関して復帰の時期とコンディションがこれからも注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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