大阪ダービーで一発退場「著しい反則行為」 足裏で危険タックル…2試合の出場停止、罰金処分に

C大阪DF田中隼人が2試合出場停止、20万円の罰金処分
Jリーグ規律委員会は2月9日、7日に行われた大阪ダービーで退場したセレッソ大阪のDF田中隼人に対し、2試合の出場停止と罰金20万円の処分を下すと発表した。
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セレッソ大阪は特別大会の百年構想リーグ開幕節でガンバ大阪との大阪ダービーに臨んだ。試合は序盤から激しいプレーが繰り広げられ、開始8分で警告が3枚提示させる展開となった。
そして前半41分、この日センターバックで先発出場した田中隼が相手のFW南野遥海への危険タックルで一発退場。残りの時間を10人で戦うことになってしまった。
試合はその後G大阪に退場者が出て、PK戦によりG大阪に軍配が上がったなか、Jリーグは9日に出場停止選手の処分を発表。規律委員会は懲罰基準に照らして審議し、「相手競技者の左足に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しい反則行為に該当すると判断」とした。
この結果、田中は2月15日に開催される第2節のアビスパ福岡戦、および2月22日の第3節サンフレッチェ広島戦の2試合が出場停止となる。
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