遠藤航がCBでCL出場へ 負傷者続出の緊急事態…現地報道「最も可能性の高い選択肢」

リバプールは現地28日にカラバフと対戦
イングランド・プレミアリーグのリバプールは、現地時間1月28日にUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ最終戦でカラバフ(アゼルバイジャン)と対戦する。そのゲームに日本代表MF遠藤航のセンターバック起用が浮上しているという。
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リバプールはCLのグループ7試合を終え通過ライン内の4位につけている。そのため、勝利を収めることができれば他会場の結果に関係なく16強以降の戦いへ進出することができる。
そのゲームに向け、リバプール専門メディア「THIS IS ANFIELD」では、遠藤のスタメン起用が浮上しているとレポート。アルネ・スロット監督の信頼が試されるとして「遠藤航がセンターバックの最も可能性の高い選択肢となっている」と、オランダ代表DFフィルジル・ファンダイクとのコンビでピッチに立つとの予想を掲載した。
遠藤は今季のCLで、ここまで7試合のうち6試合をベンチで終えて1試合は欠場と出場がない。リーグ戦の出場機会も満足に確保できていない現状があるだけに、このチャンスを生かして存在感を発揮したいところだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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