日本代表DFは「難攻不落の砦」 仏で”評価急上昇”…現地絶賛の嵐「驚くほど冷静沈着」

ル・アーブルで評価を高める日本代表DF瀬古歩
フランス1部ル・アーブルの日本代表DF瀬古歩夢が、今季のプレーを絶賛されている。フランスメディア「フットメルカート」では「難攻不落の砦」と称された。
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瀬古は今季に向けスイス1部グラスホッパーから移籍加入し、「本来のポジションではない」というボランチで奮闘している。一方で、そのプレーぶりはル・アーブルの絶対的な中心選手として認識されるもので、「デュエルで安定感があり、外されることはほとんどなく、常に良いポジショニングを保ち、驚くほど冷静沈着」と絶賛されている。
ディディエ・デガール監督は「様々なポジションでプレーできる適応力があり、プレーの仕方を知っている。彼はチームをまとめる力がある。一生懸命働き、とても人望も厚い」として、瀬古に対して「守備的ミッドフィルダーとしてプレーすることで、センターバックに戻った時にプレーの質を向上させることができる」とシーズン開始時に起用の意図を説明していたとされた。
そして、瀬古のことを「突き詰めれば、ストライカーが対戦を恐れるタイプのディフェンダー」として高い評価をしている。フランスで新境地を開いている感のある瀬古は、このコンバートによって次なるステップアップも視野に入ってきそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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