西野努氏がアビスパ福岡の新社長に就任 横浜FMのSDを1年で退任…今度は経営トップへ

昨年は横浜FMのスポーティングディレクターを務めていた
アビスパ福岡は1月26日、同日に開催された臨時株主総会および臨時取締役会において、昨年横浜F・マリノスのスポーティングダイレクター(SD)を務めていた西野努氏が代表取締役社長に就任したと正式発表した。前社長の結城耕造氏は今月31日付で取締役を辞任する予定。
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西野氏は1971年3月13日生まれ、54歳。現役時代は浦和レッズで1993年から2001年までプレー。引退後はスカウトとしてクラブに残り、2002年から2003年に強化部で活動した。その後、産業能率大学で教授職を務めたほか、2016年からはスポーツ界の人材育成を支援する「公益財団法人スポーツヒューマンキャピタル」の理事を務めている。
クラブ強化の分野では、2019年から2024年にかけて浦和レッズのテクニカルダイレクターを務めたのち、2024年下半期にはCity Football Group Japanのフットボールディレクターとして活動。2025年からは横浜F・マリノスのスポーティングダイレクターに就任したが、成績不振により1年で契約満了となった。
福岡は今回の人事にあわせて「コンプライアンス、ガバナンスを最重要課題として取り組むとともに、J1上位を目指したクラブ、経営体制の強化にこれまで以上に取り組んでまいります」と声明を発表した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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