圧巻ゴールの23歳日本人は「電光石火の速さ」 冷静なフィニッシュに現地称賛「素晴らしいカウンター」

三戸舜介が決勝ゴールを記録した
オランダ1部スパルタ・ロッテルダムのMF三戸舜介のゴールが現地でも話題を呼んでいる。スパルタは1月25日、エールディビジ第20節でユトレヒトと対戦し、1−0で勝利。自慢のスピードでカウンターで仕留めた三戸のゴールに現地メディアは「電光石火の速さ」と驚きを隠さなかった。
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リーグ戦3連勝中と好調のスパルタは開始7分で試合の均衡を破った。相手コーナーキックのチャンスをしのぎ、ロングカウンターを発動。三戸は全力疾走で最前線へと駆け上がると、FWミッチェル・ファン・ベルゲンからのラストパスに反応。DFラインの裏に抜け出し、最後は右足のチップキックでGKとの1対1を制し、ゴールを陥れた。
リーグ戦2試合連続ゴールとなった23歳のゴールに現地メディアも称賛。現地メディア「AD」は「電光石火の速さでドリブル突破した三戸が、(GKの)バルカスを破った」と伝えた。また地元メディアの「Rijnmond」は「素晴らしいカウンター」と報じ、「巧みなチップキックでファーコーナーへボールを流し込んだ」と記した。
現地でも話題を呼んでいる三戸の爆速カウンター。昨年には日本代表にも初選出されるなど、成長を続ける23歳に注目が集まっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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