上田綺世の“驚愕の一撃”は「入っていた」 ファン・ペルシー監督が不満「判定に納得できない」

上田綺世のゴールは取り消された
オランダ1部フェイエノールトは現地時間1月25日、エールディビジ第20節でヘラクレスと対戦し、4−2で勝利を収めた。前半14分にFW上田綺世が決めたヘディングシュートがハンドの反則で取り消しとなった場面について、ロビン・ファン・ペルシー監督は「正当なゴールだった」と判定への不満を示した。オランダメディア「Voetbal International」が報じた。
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0−0で迎えた前半14分の出来事だった。左サイドからのフワリとしたクロスに、飛び込んだのは上田。驚異的な高い打点で頭で合わせてゴールネットを揺らした。上田に5試合ぶりのゴールが生まれたかに思われたが、ヘディングした後にボールが手に当たっていたため、ハンドの反則で得点は認められなかった。
この判定にファン・ペルシー監督は疑問符を投げかけていた。後からこの場面を映像でも確認したという指揮官は「私の考えでは、(上田の手にボールが触れる前に)ゴールに入っていた。判定には納得できない。ゴールには何の影響を与えていなかったはずだ」と語り、さらに「アヤセにとっては残念だった。彼はゴールに値するプレーをしていた。あれは正当なゴールだった」と付け加えた。
上田のヘディングゴールは幻となったが、フェイエノールトは4−2で快勝し、5試合ぶりに白星を手にした。
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