負傷者相次ぐ森保Jに“朗報連発” 最終ライン復活へ…21歳が独移籍後初スタメン

“復帰”を遂げた伊藤洋輝、高井幸大、冨安健洋【写真:picture alliance/アフロ、アフロ、徳原隆元】
“復帰”を遂げた伊藤洋輝、高井幸大、冨安健洋【写真:picture alliance/アフロ、アフロ、徳原隆元】

高井はシュツットガルト戦でフル出場

 ドイツ1部ボルシアMGに所属する日本代表DF高井幸大は1月25日、ブンデスリーガ第19節シュツットガルト戦で加入後、初先発した。途中出場3試合を経て、掴んだフル出場。負傷者が続出している森保ジャパンだが、DF冨安健洋のベンチ入りやDF伊藤洋輝のゴールなど3月の英遠征に向けて“復活”続きの朗報も。最終ラインのピースは揃いつつある。

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 高井が先発のピッチに戻ってきた。フル出場は昨年7月、川崎フロンターレ時代のラストマッチ、鹿島アントラーズ戦以来。その後、イングランド1部トッテナムへ移籍し、負傷離脱が続いていた。今冬にボルシアMGへ加入して、3試合連続で途中出場。段階を踏んでスタメン復帰となった。

 試合はPK失敗もあり、流れを掴みきれずに0-3の完敗。高井のパスミスもあったが、何より90分出場したことは収穫だ。

 朗報は続く。前日24日にはオランダ1部アヤックスに加入した冨安が476日ぶりベンチ入り。出番はなかったが、こちらも大きな1歩だ。さらに昨年11月に負傷から復帰し、徐々に出場時間を増やしていたバイエルンの伊藤が24日のアウクスブルク戦に先発出場して今季初ゴールをマーク。伊藤は負傷の影響で昨年3月から日本代表に招集されておらず、約1年ぶりの復帰に向けて好調を維持した。

 日本代表は3月にスコットランドとイングランドとの連戦を迎える。MF久保建英やMF南野拓実、MF鎌田大地、DF町田浩樹、GK鈴木彩艶ら主力の負傷離脱が相次いでいたが、続く“復活”はW杯イヤーの森保ジャパンにとって朗報となる。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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