Jリーグ本拠地が「エラい変わり様」 ラグビー移転で…赤黒仕様が「めっちゃエエやん」

栃木県のグリーンスタジアムは「ホンダヒート・グリーンスタジアム」に
明治安田J2・J3百年構想リーグを戦う栃木SCの本拠地である栃木県グリーンスタジアムが、赤と黒に染まって話題となっている。
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栃木県グリーンスタジアムは「グリスタ」の相性で知られる約1万4000人収容の球技専用スタジアムだ。1993年の開場以来、Jリーグの試合やインターハイ、国体などの多くの試合が行われてきた。
2026-27シーズンからは、これまで三重県鈴鹿市を本拠地としてきたラグビーの三重ホンダヒートが活動拠点を栃木県宇都宮市に移転し、栃木県グリーンスタジアムを本拠地とすることとなった。
また昨年10月に三重ホンダヒートを所有するHonda社が、「グリスタ」の栃木県とネーミングライツパートナー契約を締結し、2025年12月1日から2035年11月30日までのネーミングライツを取得。新たに「ホンダヒート・グリーンスタジアム」と命名することが発表されていた。
三重ホンダヒートは、「ホンダヒート・グリーンスタジアム」で1月からNTTジャパンラグビーリーグワン2025-26の試合を開催することとなっており、それに伴ってスタジアムがチームカラーの赤と黒に変えられた。
三重ホンダヒートは公式Xで客席にシートカバーをかけて、メインカラーを黒になり、赤いラインの入る形にしたスタジアムと、そこで練習する選手達の様子を公開した。SNSでは「カッコいい」「やっぱグリスタいいな」「すごっ」「水色の壁だけがグリーンスタジアム感残ってる」「こらエラい変わり様」「シートカバー、ナイスアイデア」「めっちゃエエやんこれ」と、好評の様子だ。
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