日本代表に朗報…守護神が練習合流「問題ない」 地元メディア「完全復帰の時期は未定」

鈴木彩艶がパルマの練習合流、復帰時期は約1か月先になると報じられている
イタリア1部パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶は、昨年11月8日に行われたACミラン戦で負傷して戦列を離れていた。パルマは1月22日にクラブの公式SNSを通じて、日本代表の正GKが練習に合流した様子を伝えたが、地元メディア「Parma Today」は、チームメイト達に歓迎された様子と復帰時期が約1か月先になることを報じている。
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2024-25シーズンからパルマに所属する鈴木は、これまでイタリアの古豪で正GKとして50試合に出場していた。今季も開幕から先発出場を続けてきたが、第11節のミラン戦(2-2)で相手選手と接触して負傷。この試合をフル出場したが、その後は日本に帰国して手術を受けるなど回復に務めていた。
パルマの練習に合流してチームメイト達とハグをかわした鈴木は、GKコーチのニコラ・パバリーニに手の状態を聞かれると、笑顔で「問題ありません」と返して笑い合って復帰を喜んだ。
チームに合流した鈴木だが、試合への復帰について記事では「完全復帰の時期は未定だ。2月の終わりか3月の初めに復帰の可能性はあるが、予測は困難だ」と伝え、「パルマにとって日本人GK復帰のニュースの重要度は、技術的な面だけではない。この先の数日、医療スタッフとテクニカルスタッフは、再発を防ぐために段階的にトレーニングの量を増やし、チームに完全合流する時期を慎重に見極めていく。無理をさせずに100%のコンディションに鈴木を回復させることが目標だ」と、実戦復帰のタイミングを見計らっていくとした。
MF鎌田大地、MF久保建英、MF南野拓実、DF町田浩樹と多くの負傷者が出ている森保ジャパンにとっても、アジア最終予選8試合にフル出場して6度のゼロ封を成し遂げた守護神の復帰は朗報となる。
(FOOTBALL ZONE編集部)






















