負傷交代の久保建英は「左足ハムストリング損傷」 ソシエダが公式発表…3月の代表戦に暗雲

久保建英は古巣バルセロナ戦で負傷交代となった
スペイン1部レアル・ソシエダは1月19日、日本代表MF久保建英に左足ハムストリング筋の損傷が確認されたと発表した。メディカルサービスによる検査の結果によるもので、全治期間は明かされていない。今後の経過を見ながら出場可否が判断される見通しとなっている。
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バルセロナ戦にスタメン出場した久保は前半32分の先制点の場面で起点となるなど、要所で好プレーを見せた。しかし、後半21分にカウンターからスプリントした際、左太もも裏を押さえ倒れ込み、芝に寝転がったまま起き上がれず。担架で運ばれて同24分に交代を強いられた。
試合後の会見でソシエダのマタラッツォ監督は久保について「まだはっきりしたものは分からない。非常に重く、深刻な筋肉の損傷がある。彼は私たちにとってとても重要な存在。残念ながらどれくらい離脱するかはまだ分からない」と話した。
そのなかで、19日に久保の負傷状況が発表。左足ハムストリング筋の損傷とされた。ソシエダにとってはバルセロナに勝利したものの、数試合を久保不在で戦うことに。日本代表にとっても、3月に控えるスコットランド代表戦、イングランド代表戦での出場が危ぶまれる状況となった。
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