日本代表DFが「安心感を与える存在」 守備で奮闘…仏で評価うなぎ上り「卓越した技術を持つ」

リーグ・アン第18節スタッド・レンヌ戦で先発フル出場した瀬古歩夢【写真:REX/アフロ】
リーグ・アン第18節スタッド・レンヌ戦で先発フル出場した瀬古歩夢【写真:REX/アフロ】

ル・アーヴルDF瀬古歩夢が躍動

 フランス1部ル・アーヴルは現地時間1月18日にリーグ・アン第18節でスタッド・レンヌと対戦し、1-1で引き分けた。3バックの一角で先発フル出場したDF瀬古歩夢は現地メディアで「DFとして卓越した技術を持つ」と絶賛された。

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 スイス1部グラスホッパーからル・アーヴルと今季加入した瀬古ここまで中盤での起用が多かったなかで、前節アンジェ戦からセンターバック(CB)の一角に起用されている。アンジェ戦では相手のカウンターアタックを見事なスライディングタックルで防ぐなど存在感を示した。

 2試合連続でCBとしてスタメン出場したレンヌ戦でも安定感のある守備で奮闘。結果は1-1の引き分けに終わったものの、フランス地元エディア「HACMEN」は瀬古を「この日本代表DFはル・アーヴルの守備に安心感を与える存在」と取り上げた。レンヌ戦のパフォーマンスについて「あらゆる場面でクリーンな守備を見せ、対人プレーでは決して負けない。DFとして卓越した技術を持っている。ピッチの端から端へと渡すサイドチェンジの精度も高い」と評し、「センターバックとしてまたもマン・オブ・ザ・マッチ級の働きだった」と絶賛した。

 フランスリーグ初挑戦の瀬古はMFとDFの二刀流でチームを支えている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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