負傷交代の久保建英が「心配」 本田圭佑も反応…左太もも裏押さえて起き上がれず

久保建英はバルセロナ戦で負傷交代
スペイン1部レアル・ソシエダは1月18日に行われたラ・リーガ第20節のバルセロナ戦に2-1で勝利した。この試合に先発出場した日本代表MF久保建英は、後半20分過ぎに負傷交代したなか、元代表MF本田圭佑のその状況に反応している。
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バルセロナ戦にスタメン出場した久保は前半32分の先制点の場面で起点となるなど、要所で好プレーを見せた。しかし、後半21分にカウンターからスプリントした際、左太もも裏を押さえ倒れ込み、芝に寝転がったまま起き上がれず。担架で運ばれて同24分に交代を強いられた。
試合後の会見でソシエダのマタラッツォ監督は久保について「まだはっきりしたものは分からない。非常に重く、深刻な筋肉の損傷がある。彼は私たちにとってとても重要な存在。残念ながらどれくらい離脱するかはまだ分からない」と話した。
SNS上で久保建英が負傷するシーンが公開されると、本田が自身の公式Xで引用する形で「心配」と反応していた。日本代表は久保以外にも南野ら負傷者が相次いでいるだけに、軽傷であることを祈りたい。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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