久保建英は「最高の状態に戻りつつあった」 バルサ戦で躍動も…負傷交代に現地嘆き「深刻でないことを願う」

久保は後半20分すぎに負傷交代
スペイン1部レアル・ソシエダは1月18日に行われたラ・リーガ第20節のバルセロナ戦に2-1で勝利した。この試合に先発出場した日本代表MF久保建英は、後半20分過ぎに負傷交代したが、それまでに見せていたプレーは評価されていた。
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地元メディア「Noticias de Gipuzkoa」は、採点「6」を付けて、「本当に残念だ。負傷をしてしまい、どうやら深刻なようだ。彼は全力を尽くしていた。自身の責任でもないことについても、長い距離を走って火消しを務めようとした。先制点のカギにもなった」と、奮闘した様子を伝えた。
また、スペイン紙「Mundo Deportivo」では「壊れた」と伝え、「最高の状態に戻りつつあっただけに、深刻でないことを願いたい。走っている時に何かを感じ取り、担架に乗せられて運ばれていった。守備面では積極的で惜しみないプレーを見せた」と、寸評した。
今シーズン、ここまで公式戦20試合に出場して2得点3アシストを記録していた久保。シーズン後の北中米ワールドカップで森保ジャパンの一員としての活躍も期待されているだけに負傷状況が気がかりなところだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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