日本人が欧州1部へ移籍…クラブ幹部「素晴らしい」 約半年の契約も「延長の可能性」

WEリーグ埼玉からチーム離脱していた園田悠奈がオランダADOデンハーグ加入
WEリーグちふれASエルフェン埼玉からチーム離脱が発表されていたMF園田悠奈が、オランダ女子リーグのADOデンハーグに加入したことが発表された。
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園田は神村学園中等部、高等部から新潟医療福祉大学を経てアルビレックス新潟レディースに加入。WEリーグでは新潟で2シーズンプレーした後に埼玉へ移籍し、2シーズン半をプレーしていた。昨季は公式戦の全試合に出場し、今季もハーフシーズンを全試合出場とフル稼働していた。2019年にはユニバーシアード日本代表に選出されている。
ADOの公式サイトでは、クラブ幹部からの「攻撃的MFとして獲得したが、彼女は中盤の他のポジションでも経験がある。技術力が高く、連携プレーも素晴らしい。攻撃陣との連携とゴールも期待している。チームの中で豊富な経験を持ちベテラン選手の一人。チームに必要なバランスをもたらしてくれることを期待している」というコメントを伝えている。
また、園田は「サッカー選手としてだけでなく、人間としても成長するために海外に行きたいと思っていました。皆さんに温かく迎えていただき、一緒にトレーニングをしたり、試合に出場したり、チームに貢献できるのを楽しみにしています」とコメントしている。
契約は今季終了までの約半年だが「今シーズン終了後、両者は今後の将来について共同で検討する予定。両者は契約延長の可能性もすでに視野に入れている」とされている。ADOは他チームより消化試合が少ないながら、現在は暫定で最下位と苦戦している。園田がチームを浮上させる起爆剤になることが期待される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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