長崎FWフアンマが契約満了で退団 35歳ベテランと別れ…2度のJ1昇格に貢献「人生の財産」

クラブが契約満了を発表「愛情を与えていただき感謝」
V・ファーレン長崎は1月16日、スペイン出身のFWフアンマ・デルガドとの契約を満了し、来季の契約を更新しないことを正式に発表した。
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クラブを通じて発表されたリリースでは「フアンマ デルガド選手と契約満了に伴い、来季契約を更新しないことを決定いたしました」と報告。長崎は「これまでのクラブへの貢献に心より感謝いたします」としている。
フアンマは2017年、長崎に加入し初来日。大宮アルディージャ、アビスパ福岡でのプレーを経て、23年から再び長崎でプレーした。強靭なフィジカルと高い決定力を武器にチームの得点源として活躍。在籍中には2度のJ1昇格を果たし、攻撃の要としてチームの攻撃を牽引した。
今後の去就には注目が集まるが、クラブとファンに対する感謝の言葉を残して長崎を去ることになった。
フアンマのコメントは以下のとおり。
「V・ファーレン長崎というクラブで長崎という街に出会えたことが私の人生にとっての財産です。2度のJ1昇格をこのクラブで共に成し遂げることができました。沢山のサポートと愛情を与えていただき、本当にありがとうございました」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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