英→独移籍で「戦力になれることを証明」 チーム大敗も現地及第点「安定をもたらした」

ボルシアMGの高井幸大【写真:アフロ】
ボルシアMGの高井幸大【写真:アフロ】

ボルシアMG高井幸大が後半から出場

 ドイツ1部ボルシアMGのDF高井幸大は現地時間1月14日に行われたブンデスリーガ第17節ホッフェンハイム戦に途中出場した。チームは1-5で大敗を喫したが、個人としては「すぐにチームの戦力になれることを証明してみせた」と現地メディアから高い評価を受けた。

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 イングランド1部トッテナムから期限付き移籍でこの冬に加入した高井は前節のアウクスブルク戦(4-0)で新天地デビュー。途中出場でおよそ20分間のプレーだった。2試合連続での出番となった今節は4点のビハインドを背負った状況で後半の頭から出場し、センターバックとして45分間プレーした。

 ボルシアMGは後半11分に同じく途中出場のFW町野修斗のゴールで1点を返したが、結果的には1-5で敗れた。大敗を喫する結果となったが、現地メディア「Gladbach LIVE」の選手採点で高井には平均点といえる「3点」がつけられ、「不安定だったボルシアに安定をもたらした。この冬の新戦力は長い準備期間がなくても、すぐにチームの戦力になれることを証明してみせた」と即戦力として早くも認められていた。

 今季リーグ戦3得点を決めた町野も同じく「3点」で、「(相手GK)バウマンとの1対1のチャンスを逃さなかった」と評されていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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