本間幸司が水戸の新GM就任「地に足をつけ進化」 J1初年度へ決意新た「まだ見ぬ景色を」

29年の現役生活経てクラブを支える立場に
水戸ホーリーホックは1月12日、本間幸司氏がゼネラルマネージャー(GM)に就任したことを正式に発表した。
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現在48歳の水戸短大附属高を経て浦和レッズでプロキャリアをスタートさせ、その後長年にわたり水戸ホーリーホックでプレー。現役通算29年で公式戦600試合以上に出場し、2024年限りで現役を退いた。
引退後は2025年からクラブリレーションオーガナイザーを務め、クラブと地域、ファン・サポーターの架け橋として活動。地元愛と経験を生かし、クラブを支える新たな立場に就くこととなった。
水戸は昨季J2からJ1昇格を果たし、クラブとして新たなステージに突入。長年クラブを支えてきた本間氏のGM就任は、その節目の年における重要な人事となる。
本間氏は「このクラブのために何ができるのかを考え続けてきた。その延長線上に今の役割がある」とコメント。「試合に出られない時期も長かったが、ピッチ外でチームのためにできることはたくさんあった。GMとしてもトップチーム、アカデミー、フロント、そして地域やファン・サポーターをつなぐ存在でありたい」と意欲を語った。
J1初挑戦の水戸にとって、クラブの歴史とともに歩んできた本間氏の存在は、今後の成長において大きな柱となりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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