監督絶賛「みんなが喜んでいた」 5か月ぶり歓喜…沈黙破る一撃「キョウゴのおかげだ」

5か月ぶりとなるゴールを決めた古橋亨梧【写真:REX/アフロ】
5か月ぶりとなるゴールを決めた古橋亨梧【写真:REX/アフロ】

バーミンガムのデイビス監督「今夜の彼は素晴らしかった」

 イングランド2部バーミンガム・シティは現地時間1月10日にFAカップ3回戦で英4部ケンブリッジ・ユナイテッドと敵地で対戦し、3-2で勝利した。チームを率いるクリス・デイビス監督は昨年8月以来およそ5か月ぶりとなるゴールを決めたFW古橋亨梧を絶賛していた。英メディア「バーミンガム・ライブ」が報じている。

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 バーミンガムは前半31分に先制。同42分に古橋が追加点を奪い、さらに後半33分にもダメ押しの3点目を奪った。残り10分で2失点を喫したが、1点のリードを守って逃げ切った。

 昨夏の加入からリーグ戦では未だゴールのなかった古橋にとって、昨年8月13日のリーグカップ1回戦シェフィールド・ユナイテッド戦(2-1)以来5か月ぶりとなる今季2得点目となった。

 デイビス監督は長い沈黙を破った古橋について「今夜の彼は素晴らしかった。2点目はまさにキョウゴのおかげだ。諦めてもおかしくない状況でもボールを追いかけ、それを奪い、大きく蹴り出してスピードでゴールを奪った」と語り、さらに「選手、彼自身、ファン、スタッフみんなの反応を見ればわかるだろう。みんなが喜んでいた。彼にとって大きな意味があるゴールだ」と付け加えた。

 古橋自身もクラブ公式Xで投稿された動画で「Hi Blues fans、決められて嬉しいです。このままチームを助けるように頑張ります。Keep right on!!」とコメントし、待望のゴールを喜んだ。シーズン後半戦での巻き返しに期待がかかる。

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