新加入の19歳日本人は「将来を見据えて獲得」 早速ベンチ入り…7億円超の移籍金は「未来への投資」

フランクフルトに新加入した小杉啓太【写真:(C)アフロ】
フランクフルトに新加入した小杉啓太【写真:(C)アフロ】

フランクフルトに加入した19歳の小杉啓太

 ドイツ1部フランクフルトに新加入したDF小杉啓太が、クラブの未来を担う選手として現地メディアに特集された。

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 現在19歳の小杉はスウェーデン1部ユールゴーデンで昨季のUEFAカンファレンスリーグ4強入りに貢献するなど結果を残し、今冬にフランクフルトへとステップアップ移籍を果たした。現地時間1月9日に行われたブンデスリーガ再開初戦の第16節ドルトムント戦(3-3)では出場機会こそなかったが、早速ベンチ入りを果たした。

 ドイツ紙「フランクフルター・ルントシャウ」は「小杉啓太はアイントラハトの左サイドの未来だ」とこのサイドバックを特集。フランクフルトの左サイドには昨年ドイツ代表デビューを飾った売り出し中の22歳DFナサニエル・ブラウンがいることから「当面は大きな役割を果たすことはないだろう」とされたが、クラブが19歳の小杉の獲得支払った400万ユーロ(約7億3500万円)という金額の大きさに注目し、「移籍金だけでもこの才能豊かな選手が左サイドの将来を担う選手であることの証しになっている」とそのポテンシャルの高さを強調した。

 また、ブラウンにはすでにこの夏のビッグクラブ移籍が噂されていることもあり、「この日本人選手は将来を見据えて獲得された。近い未来への約束だ。こ れからチームに溶け込むために時間が与えられるだろう」とブラウンの後継者として大きな期待を懸けられていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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