プレミアも折り返し…残り17試合「まだまだこれから」 6ポイント差に9チームの混戦模様

プレミアリーグは第21節を終えた
イングランド1部プレミアリーグは第21節までが終了した。今節は上位勢が揃ってドローに終わり、首位アーセナルが頭一つ抜け出している状況は変わらなかった。監督交代に踏み切ったマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーは今節も勝利を逃した。
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首位アーセナルは日本代表MF遠藤航が所属するリバプールとの上位直接対決に臨み、スコアレスドロー。連勝が「5」でストップとなったが、それでも勝ち点「49」で首位の座を維持した。4位リバプールは同「35」となっている。
アーセナルを追う2位マンチェスター・シティはブライトンと1-1で引き分けた。勝ち点を「43」に伸ばすも、首位アーセナルとの差は「6」のまま。シティと勝ち点で並ぶ3位のアストン・ビラもクリスタル・パレスと引き分けに終わった。
上位4チームが1ポイントを積み上げるにとどまったなかでブレントフォードが2連勝、ニューカッスルが3連勝で勝ち点を伸ばし、それぞれ同「33」の5位と同32の6位に浮上。トップ4争いを盛り上げる存在となっている。4位リバプールから12位エバートンまでは6ポイント差の中に9チームがひしめく中位は混戦模様とはいえ、近々で監督交代に踏み切ったクラブの停滞は続いている。
チェルシーは元日にエンツォ・マレスカ監督と契約解除し、カラム・マクファーレン暫定監督が指揮を執っている。次期監督に決まっているリアム・ロシニアー新監督がスタンドで見守るなかでフルハムに1-2で敗戦。5試合勝利なしとなった。ユナイテッドは7位、チェルシーは8位へと順位を落とした。
三笘が所属するブライトンは11位、MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスは13位、そしてMF田中碧が所属するリーズは16位となっている。
下位はここまでわずか1勝のウォルバーハンプトンが最下位。19位バーンリー、18位ウェストハムまでが降格圏となる。ウェストハムと残留圏の17位ノッティンガム・フォレストとの勝ち点差が「7」に広がっている。
悲願のタイトル獲得を目指すアーセナルが首位を快走する一方で、ユナイテッドやチェルシーなどビッグクラブの低迷、そしてアストン・ビラやブレントフォードの躍進など今季も様々なトピックがあるプレミアリーグ。SNSでは「今年もアーセナル強い」「まだまだこれから」「チェルシーは得失点差がリーグ3位(+10)なのに8位」「トッテナム(14位)は10位以下で終わりそう」「下位3チームは厳しいな」「ブレントフォードさん!?」といったコメントが寄せられていた。




















