久保建英が2連続「後半に息を吹き返した」 現地では一定評価…終了間際の劇的”左足”

久保建英がヘタフェ戦で決勝ゴールをアシストした
スペイン1部レアル・ソシエダは現地時間1月9日、ラ・リーガ第18節でヘタフェと敵地で対戦し、2-1で勝利した。先発フル出場した日本代表MF久保建英は、コーナーキック(CK)から決勝点を演出し、2試合連続アシストを記録した。
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リーグ戦6試合連続で先発出場となった久保の左足が、チームを勝利へと導いた。1-1で迎えた後半アディショナルタイム6分、ソシエダは右サイドからCKを獲得。キッカーを務めた久保の正確なキックにDFジョン・アランブルが頭で合わせ、これが決勝点となった。この一撃で、ペレグリーノ・マタラッツォ新監督体制での初勝利をつかんだ。
現地メディアの評価はおおむね及第点だった。現地紙「El Desmarque」は「5.5」点をつけ、「彼の創造性はレアル・ソシエダ最大の武器だが、堅い守備に阻まれ、ボールを持った際の輝きは限られていた」と、決勝点のアシスト以外では相手守備に苦しんだと評した。一方、「noticias de Gipuzkoa」は「6」点を与え、「前半は精彩を欠いたが後半に息を吹き返した。2点目につながりそうな場面も何度か演出し、CKから2点目をアシストした」と、後半にかけて調子を上げた点を評価している。
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