高校サッカーで飛び出した一撃が「えぐ過ぎ」 完璧なタイミング…芸術的FKが「お見事」

鹿島学園・清水朔玖のFK弾が話題【写真:近藤俊哉】
鹿島学園・清水朔玖のFK弾が話題【写真:近藤俊哉】

鹿島学園・清水朔玖はこの試合で2得点を決めた

 第104回全国高校サッカー選手権の準々決勝が1月4日に行われ、鹿島学園(茨城)が興国(大阪)を3-1で破って準決勝進出を決めた。その3点目のフリーキックが鮮やかだと話題になっている。

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 鹿島学園が2-0でリードして迎えた後半23分、ペナルティーアーク内の右寄りでフリーキックのチャンスを得ると、キッカーの位置にはMF清水朔玖(3年)が立った。鹿島学園は壁の中にも3人が入った中、清水はニアサイドを狙うような助走から一気に腰を捻ってファーサイドの上を狙うシュートを放つ。壁の選手がしゃがむタイミングも完璧で、鮮やかな弾道のボールがゴールに吸い込まれた。この日はPKで先制ゴールも挙げており、この試合2得点目となった。

 この映像が公開されると、ファンも反応。「清水朔玖選手ずっとキックの精度が素晴らしい」「準々決勝のスーパーゴール」「芸術的フリーキック」「うめぇ…」
「お見事」「清水くんのFKえぐ過ぎ!!」とコメントが並んだ。

 準決勝では昨年の準優勝校でもある名門の流通経済大柏(千葉)と対戦。J1で鹿島アントラーズ、J2で水戸ホーリーホックが優勝し、全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)では筑波大学が優勝と茨城県勢が席巻している2025年度の日本サッカー。高校年代も鹿島学園が頂点まで駆け上がるか注目される。

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