連日の大型補強「役者は揃った」 昨季2桁エースが完全移籍に移行…ファン歓喜の「嬉しい知らせ」

期限付き移籍から完全移籍へと移行
FC東京は1月4日、サガン鳥栖から期限付き移籍していたFWマルセロ・ヒアンが完全移籍にて加入することを発表した。昨季からチームを支えていたブラジル人ストライカーの残留決定に、SNS上では「役者は揃った」と反響を呼んでいる。
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現在23歳のマルセロ・ヒアンは、ブラジルのADコンフィアンサやECバイーアを経て、2022年8月に横浜FCへ加入した。2024年からはサガン鳥栖でプレーし、2025シーズンは期限付き移籍でFC東京に所属。昨年は公式戦35試合13ゴールと、188cm、83kgの恵まれた体格を活かし得点を重ねた。
完全移籍加入が決まったマルセロ・ヒアンは、クラブを通じて「2026シーズンもみなさんにお会いできることを楽しみにしています。そして、クラブの目標をすべて達成できることを願っております」と決意を示した。
FC東京は今オフ、MF山田楓喜(京都サンガF.C.)、DF橋本健人(アルビレックス新潟)、FW長倉幹樹(浦和レッズ)、GK田中颯(徳島)らを獲得しており、大型補強が続いている。SNSでは「待ってた」「きたー!」「メンツはマジで過去1」「完璧な補強」「嬉しい知らせが!」「これでFWも揃ったね」「クラブは頑張りましたね」「どうした東京!?」「ブラジル人エース候補」「今年の東京えぐいぞ」「やばい、優勝しちゃう」「まだ23歳。東京のエースとなれ!!」「マジか!」「役者は揃った」といったコメントが寄せられて、ブラジル人エースに注目が集まっていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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