J1昇格の水戸が新背番号を発表 新加入が10選手…13GのエースFWが「7」→「10」に変更

水戸ホーリーホックが初のJ1に挑む【写真:徳原隆元】
水戸ホーリーホックが初のJ1に挑む【写真:徳原隆元】

渡邉新太がエース「10番」を背負う

 水戸ホーリーホックは1月3日、2026シーズンのトップチーム体制が決定したと発表。初のJ1に挑む選手たちの背番号がお披露目となった。

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 水戸は2025シーズンでJ2を制して、今季はクラブ初となるJ1を戦う。ここまでDF井上聖也、MF鳥海芳樹、DF真瀬拓海、MF嵯峨康太、MF安藤晃希、GK上山海翔、MF島谷義進、MF山下優人、MF山下翔大、DF佐々木輝大の計10名が新加入選手として加わった。

 スタッフ陣は、樹森大介氏が新監督に就任し、林雅人コーチ、吉田賢太郎コーチ、細川淳矢コーチ、富田大介コーチ、武石康平コーチの5名のコーチ体制を敷く。さらに河野高宏GKコーチ、中村祐基フィジカルコーチらが現場を支える。

 選手背番号も確定しており、10番はエースのFW渡邉新太が新たに背負うことになった。また、昨季から引き続き主軸を担うMF大崎航詩は3番、DF飯田貴敬は6番を着用する。新加入の井上が5番、鳥海は11番、真瀬は前所属のベガルタ仙台時代と同じく25を付ける。

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