名古屋がMF高嶺朋樹の加入を発表 期間は半年間…昨季は札幌で10得点「実力を証明する」

半年間の短期レンタルで即戦力として期待
名古屋グランパスは1月2日、北海道コンサドーレ札幌からMF高嶺朋樹が期限付き移籍で加入することを正式発表した。移籍期間は2026年6月30日までの半年間となる。
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現在28歳の高嶺は北海道コンサドーレ札幌のアカデミーを経て、筑波大学に進学。2019年に札幌でプロキャリアをスタートさせた。その後、柏レイソルやベルギーのKVコルトレイクでもプレーし、2025年から札幌に復帰していた。
強烈な左足のキックを武器に中盤で存在感を示し、昨季のJ2リーグでは35試合に出場しキャリアハイとなる10ゴールを記録。得点力のあるセントラルMFとして即戦力としての期待がかかる。
J1では通算136試合に出場し4得点の実績を残しており、名古屋の中盤強化に大きな戦力となりそうだ。
高嶺のコメントは以下のとおり。
「名古屋グランパスに関わる皆さま、北海道コンサドーレ札幌から移籍してきた高嶺朋樹です。ピッチの上で実力を証明できるように日々精進していきます。応援よろしくお願いします」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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