ブライトン三笘薫が「推進力をもたらした」 同点弾のきっかけに…現地高評価「PKを獲得しかけた」

三笘薫は後半13分から出場した
イングランド・プレミアリーグ、ブライトンは現地時間12月30日、アウェーでウエストハムと対戦し、2-2で引き分けた。後半13分から2試合ぶりに出場した日本代表MF三笘薫に、現地メディアも高評価を与えた。
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前節12月27日のアーセナル戦は体調不良で欠場したが、この試合はベンチ入り。1-2で迎えた後半13分に出番が訪れた。出場からわずか1分後、左サイドでボールを持つと、ドリブルでDF2枚の間を縫ってペナルティーエリアに進入。エリア内でイングランド代表MFジャロッド・ボーウェンに倒されたが、笛は吹かれなかった。
さらに20秒後、再び左サイドでボールを受けると、積極的な仕掛けからコーナーキックを獲得。そのCKからDFヨエル・フェルトマンが左足で押し込み、同点に追いついた。
後半31分には味方とのワンツーからエリア内に進入し、決定的なシュートを放つ場面もあった。得点こそなかったが存在感を発揮し、チームを活性化させた。
そんな三笘に対し、地元メディア「Sussex World」は採点で「7」を与えた。記事内では、「出場直後、ボーウェンに倒されてPKを獲得しかけたが、VAR判定でPKは認められなかった。カットインから放ったシュートが、(GK)アレオラの好セーブに防がれた。攻撃に推進力をもたらした」と高く評価された。
年内最終戦で復活を印象付けた三笘。W杯イヤーとなる2026年に期待が高まるパフォーマンスだった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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