J1クラブがドイツ人GK獲得か「異例の移籍金で売却」 196センチの超大型…現地報道「良い取引」

岡山がレナート・モーザーを獲得?【写真:ロイター/アフロ】
岡山がレナート・モーザーを獲得?【写真:ロイター/アフロ】

26歳のモーザーはウニオン・ベルリンの下部組織出身

 J1・ファジアーノ岡山が、デンマーク・ファーストディビジョン(2部相当)のコリングIFからドイツ人GKレナート・モーザーを獲得する可能性が高まったと地元メディア「tipsbladet」が報じた。

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 同メディアは「コリングIFは、契約残り6か月のドイツ人GKモーザーを異例の移籍金でファジアーノ岡山に売却する」と報道。2026年6月30日までの契約となっているモーザーに対して、30万ユーロ(約5500万円)の移籍金が支払われる見込みだという。コリングIFの立場から「契約があと6か月しか残っていないことを考慮すると、これは良い取引だと言わざるを得ない」と伝えた。

 26歳のモーザーは196センチを誇る大型GK。ウニオン・ベルリンの下部組織で育ち、ドイツやベルギーのクラブを渡り歩いて2024年1月からデンマークでプレーしている。

 岡山は初のJ1昇格となった今季を13位で終えたが、守護神のスベンド・ブローダーセンが川崎フロンターレへ移籍することが発表されていた。ブローダーセンに次ぐドイツ人GKの獲得が実現すれば、今オフにおける岡山の目玉補強になりそうだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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