神戸が元日本代表MF乾貴士の加入を正式発表 再び王座へ…タイトル獲得が「僕の使命」

クラブが公式発表
ヴィッセル神戸が12月27日、元日本代表MF乾貴士が清水エスパルスから完全移籍で加入することを発表した。
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現在37歳の乾は、2007年に横浜F・マリノスでプロキャリアをスタートさせた。その後、セレッソ大阪を経てドイツやスペインの欧州各国リーグで活躍。スペイン1部のエイバルやレアル・ベティスなどでプレーし、ラ・リーガ通算166試合16得点の数字を残している。
日本代表としては、2018年のロシアW杯に出場して2ゴールを挙げるなど、国際Aマッチ通算36試合出場6得点を記録。2022年7月からは清水でプレーし、2023年と2024年にはJ2リーグベストイレブンに選出された。清水ではベテランとして豊富な経験と卓越したテクニックでチームを牽引してきた。
乾のコメントは以下のとおり。
「この度、ヴィッセル神戸に加入することになりました乾貴士です。ヴィッセル神戸の一員として戦えることを、本当に嬉しく思います。今回の加入にあたり、僕の力が必要だと話をいただいたヴィッセル神戸の皆さまの期待と気持ちに応えるためにも、一つでも多くのタイトルをヴィッセル神戸にもたらすことが、僕の使命だと思っています。
エスパルス退団が決定した際、最終戦でも多くのファン・サポーターの皆さんから「どこにいても応援する」と言っていただけたこと、たくさんのサッカー少年・少女が一緒に泣いてくれたこと、「サッカーを続けてほしい」と言ってくれたことが、本当に大きな支えとなりました。そんな子どもたちに、また僕のプレーを観てもらえることを本当に嬉しく思いますし、ヴィッセル神戸で結果を出し、熱いファン・サポーターの皆さまに応援していただけるよう、チームに貢献していきたいと思っています。応援よろしくお願いします」
(FOOTBALL ZONE編集部)





















