J助っ人FWが退団か「未来は不透明だ」 昨季11Gも…去就を海外報道「2シーズン目は落胆」

福岡FWザヘディの去就に注目
アビスパ福岡に所属するイラン代表FWジャハブ・ザヘディは、2025シーズンのJ1リーグで21試合に出場して無得点に終わった。今後の動向が注目されるなか、イランメディア「Bartarinha」は、「Jリーグにおけるザヘディの悪夢のシーズンが終わる」と報じ、2025シーズン限りでの退団を伝えている。
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福岡に加入した1年目は、34試合で11ゴールを挙げる活躍を見せたザヘディだが、2年目は21試合で無得点という結果に終わった。記事では「日本からのオファーを受け、アビスパ福岡で輝くことを夢見て移籍した」と加入時を振り返り、「日本のクラブでのパフォーマンスを受けて、ザヘディは仕事を継続するためのオファーを受けた。彼はオファーを受けて、より良いパフォーマンスを示すために、もう1シーズン契約を延長した。しかし、1年目よりも後退することになった。2シーズン目は落胆するモノとなり、状況は週ごとに悪いものとなっていった」と、報じた。
この2シーズン目で960分の出場時間を得たが、ノーゴールだったザヘディだが、「彼は日本で最もレベルの高いリーグで、得点を挙げることに失敗してノーゴール1アシストでシーズンを終えた。福岡で2シーズン、59試合12得点を記録した彼はシーズン終盤の試合は居場所がなかったため、日本のクラブと契約を延長しない見込みだ。冬の移籍市場の始まりが迫るなか、ザハディの未来は不透明だ。冬の移籍市場では、この長身FWの未来が注目されている」と、十分な結果を残すことができなかったことから、契約延長が難しく、冬の移籍市場で去就が注目される存在としている。
イラン代表で1キャップのザヘディだが、北中米ワールドカップ(W杯)のイラン代表入りも期待されている。福岡で1年目のようなシーズンを送ることができれば、北中米W杯出場も十分に可能だと見られているが、現時点で去就が発表されていないザヘディは、W杯前の半年をどこで過ごすこととなるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















