日本代表GKが「見事なセーブ」 J→欧州行きで躍動…現地高評価「大きく貢献した」

野澤大志ブランドンがヘンク戦で圧巻パフォーマンス
ベルギー1部アントワープFCは、現地時間12月7日のヘンク戦で3-0の勝利を飾った。日本代表GK野澤大志ブランドンは、地元メディアからチーム最高タイの採点で高評価されている。
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スタメン出場した野澤は、ボール保持率が3割を切ろうかという難しいゲーム展開もゴール前で存在感を見せてチームの勝利に貢献した。地元メディア「GVA」では、その野澤を高く評価している。
野澤は「8点」とされて、「前半に始めてボールに触ったのはオ・ヒョンギュの弱いシュートだったが、後半にはザカリア・エル・ワアディのシュートを止め、見事なセーブでイラ・ソルの得点も防いだ。2試合連続のクリーンシートに大きく貢献した」と称賛された。
ミッドウィークにはシント=トロイデンと国内カップ戦で激突したゲームで、PK戦で2本セーブしてチームを勝利に導いた。10月からレギュラーを獲得している野澤は、充実感のあるシーズンを送っていると言えそうだ。
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