独1部への移籍“破談”…J未経験日本人に新候補浮上 開幕戦で古巣対決の可能性を現地報道

ドイツ2部ハノーバーが横田大祐を獲得か
昨季ドイツ2部カイザースラウテルンで活躍したFW横田大祐について、ドイツ2部ハノーバーが獲得に乗り出していると現地メディアが報じた。ドイツ1部ザンクト・パウリへの移籍は実現しなかったものの、新シーズンもドイツでプレーする可能性が残されているようだ。
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25歳の横田はラトビアのバルミエラ、ポーランドのグールニク・ザブジェ、ベルギーのヘントと欧州クラブを渡り歩いてきた。昨季はドイツ2部カイザースラウテルンへ期限付き移籍し、25試合で4得点3アシストと活躍した。
ドイツ国内で評価を高めており、今夏にはドイツ1部ザンクト・パウリへの移籍が浮上。しかし、ヘントが要求する移籍金がネックとなって移籍は消滅したと見られる。ドイツメディア「スカイ・スポーツ」によれば、現在はドイツ2部ハノーバーが期限付き移籍での獲得に向けて交渉を行っているという。
現時点で移籍はまだ決まっていないが、今週中に契約がまとまれば、横田は今週末に予定されている開幕戦でいきなりカイザースラウテルンとの古巣対決に臨む可能性がある。
ハノーバーはDF室屋成、DF酒井宏樹、 MF清武弘嗣、MF山口蛍、MF原口元気、FW浅野拓磨と多くの日本代表選手がプレーしてきたクラブ。今年6月には水戸ホーリーホックからU-23チームに期限付き移籍していたDF松田隼風がトップチームへ完全移籍で加入したばかり。そこへ横田も加わることになるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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