日本人と“トレード”→復帰弾「感情を隠せなかった」 1年半ぶり古巣で感涙「待ち望んでいた」

前田のクロスからジョタがセルティック復帰後初ゴール
スコットランド1部セルティックは現地時間2月2日、スコティッシュ・プレミアシップ第25節でマザーウェルと対戦し3-1の勝利を飾った。復帰戦となったFWジョタもゴールを決め、日本代表FW前田大然がアシスト。得点直後には思わず感情があふれる瞬間があった。
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ポルトガル出身の25歳は、母国1部ベンフィカより2021年夏からセルティックへレンタル移籍。22-23年シーズンより完全移籍となり、前田や古橋享吾らと共闘した。23年夏にサウジアラビア1部アル・イテハドへ完全移籍となり、翌年8月にフランス1部スタッド・レンヌへと渡った。
25年1月、古橋と入れ替わる形(レンヌへ完全移籍)で古巣復帰。1年半ぶりのセルティックで、早速結果を残す。マザーウェル戦の後半20分からピッチに立つと、同アディショナルタイム4分に前田のクロスに合わせて嬉しい復帰後初ゴール。得点後には涙を拭う姿もあった。
拳を突きあげるパフォーマンスを披露したのち、ピッチに戻る際に感情を抑えきれず手で顔を覆う。ポルトガルのTVチャンネル「sport tv」は「ジョタは感情を隠せなかった」とこのシーンに注目。またファンからも「待ち望んでいた瞬間」「完璧なシナリオ」「涙を抑えることができなかった」「彼が帰ってきた」といった温かい言葉が寄せられていた。
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