ドルトムントで復権の香川、ダービーから中2日のHSV戦で公式戦5試合連続スタメンへ

クラブ公式サイトが予想スタメン発表

 ドルトムントは4日、前節シャルケ戦から中2日でブンデスリーガ第27節の本拠地ハンブルガーSV(HSV)戦に臨む。右肩上がりに調子を上げている日本代表MF香川真司は公式戦5試合連続のスタメン出場が予想されている。

 ドルトムントは公式サイトで、この試合の予想スターティングイレブンを公開している。負傷者と出場停止の影響でアウェーに乗り込んだ1日のレヴィア・ダービー(1-1)から3人が入れ替わると見られている。

 GKは不動の守護神ビュルキ、DFラインは累積警告で出場停止のソクラティスが不在となり、右からピスチェク、ギンター、バルトラの3人。ダブルボランチにヴァイグルとカストロ、その前にプリシッチ、デンベレ、香川、ゲレイロが並び、1トップはオーバメヤンとなる。

 対するHSVでは、前節途中出場だったキャプテンの酒井高徳が守備的MFの一角で出場すると予想されている。ポジション的に香川とマッチアップする回数が多くなりそうだ。

 シャルケ戦で負傷交代した主将のシュメルツァーは背中に痛みを抱えており、出場できるかはまだ分からず、ヴァイグルも太もも負傷の回復次第で欠場の可能性があるという。この試合ではピッチに戻れないが、別メニューで練習に合流したロイスは復帰が近づいているという。

 

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