かつての宿敵FWが天才レフティー中村俊輔を絶賛 クラブ歴代最高クラスの選手と今でもリスペクト

名門レンジャーズで活躍したFWボイド、セルティック時代の中村について言及

 かつてスコットランドの名門レンジャーズでエースストライカーとして活躍したスコットランド代表FWクリス・ボイドが、宿敵セルティック時代に対戦した元日本代表MF中村俊輔(現ジュビロ磐田)を絶賛している。英紙「ザ・スコティッシュ・サン」が報じた。

 ボイドは2001年に下部組織で育ったキルマーノックでプロデビューを果たした。06年冬にレンジャーズへ移籍し、10年までの4年半でリーグ戦101得点を量産した。その後はイングランドやトルコでのプレーを経て、2014-15シーズンには再びレンジャーズに復帰。33歳となった現在は古巣のキルマーノックでプレーを続けている。

 記事では、ボイドが古巣レンジャーズとライバル関係にあったセルティックについて語っている。ボイドが全盛期とも言える活躍をした2000年代後半といえば、セルティックはマーティン・オニール監督やゴードン・ストラカン監督が率い、中村がプレーしていたことから日本のサッカーファンにとっても馴染みの深い。

 ボイドはブレンダン・ロジャーズ監督率いる現在のチームよりも、中村らがプレーしていた時代のほうが優れたチームだったと振り返っている。

「もし私がオニール、ストラカン、ブレンダン・ロジャーズのチームから11人を選べと言われたら、今のチームから選ぶのはDFキーラン・ティアニーとスコット・ブラウンだけだろう」

 

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