鹿島時代にふっくら体型…現在は5キロ減、体重増の過去告白「あの時は史上最大でした」

日本代表の相馬勇紀【写真:徳原隆元】
日本代表の相馬勇紀【写真:徳原隆元】

相馬勇紀が「Atsuto Uchida‘s FOOTBALL TIME」に出演

 元日本代表DF内田篤人氏がホストを務めるスポーツチャンネル「DAZN」の番組「Atsuto Uchida‘s FOOTBALL TIME」に、27歳MF相馬勇紀が出演し、自身の愛称である「ドラミちゃん」の由来を語った。

 日本では2018年から名古屋グランパスに所属している相馬だが、2019年8月に期限付き移籍して、当時、内田氏も所属していた鹿島で半年ほどプレーした。2020年1月には名古屋に復帰したが、愛称の「ドラミちゃん」は、この期間につけられたものだったという。

 内田氏は「最初に会った時に、ちょっとふっくらしていたんだよね? あの時に」と、相馬に確認しながらトークを進めていく。相馬が「ふっくらしていましたね」と認めると、内田氏は「で、鹿島の練習着が黄色だったよね。鹿島の練習着が。それで『ドラミちゃんみたいだね』って言ったら、ドラミちゃんになっちゃった」と明かすと、「そこからなんです。そこからドラミちゃん」と相馬も自身の愛称の由来となったのが、鹿島の先輩の一言がきっかけだったと認めた。

 番組撮影は5月末ということで、相馬も北中米ワールドカップ(W杯)2次予選の2試合を控えた状態だった。まだシーズンオフに入る前の相馬は、しっかりと身体も絞れており、内田氏が「今はシュッとしている。筋肉なんだよね、これは。ゴリゴリの。皆さん、安心してください」と言うと、相馬が「あの時より、今は5キロぐらい減っています。あの時は多分、自分史上最大体重でした」と告白した。

 これを聞いた内田氏は爆笑して「モデルみたいに言うな」と突っ込み、「あの時は自分でも『ちょっとふっくらしているな』っていうのがあった?」と問いかける。相馬は「思っていました。怪我をしていて筋トレをして、それに寮……。食事が美味しいじゃないですか。たくさん食べていたら……」と、鹿島の寮の食事が「ドラミちゃん」を生んだのだと説明した。

 その鹿島時代、相馬と内田氏はロッカーが隣だったという。内田氏は「え? ロッカー隣だったっけ?」と確認すると、相馬は「隣です。一番左側の奥が伊藤翔選手で、次が僕で、内田さんでしたね」と言うと、その事実を忘れていた内田氏は「じゃあ、俺と伊藤翔に挟まれていたの? 最悪じゃん」と一言。これを聞いた相馬は「緊張していました」と、5年前の心境を打ち明けていた。

 それでも、内田氏は優しかったと言い、相馬は「最初にお会いした時に『ドラミちゃん』と言ってくれて。僕からしたら憧れの存在だったので、嬉しかった」と、愛称をつけてくれた先輩に感謝していた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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