J2サポの“熱量”が話題! 平日開催ACLで韓国まで800人参戦「過去最高では?」

アウェーの地で戦った甲府の様子【写真:2024 Asian Football Confederation (AFC)】
アウェーの地で戦った甲府の様子【写真:2024 Asian Football Confederation (AFC)】

蔚山現代を相手にアウェーで0-3敗戦

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 J2ヴァンフォーレ甲府は2月15日、AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16第1戦で、蔚山現代(韓国)相手に0-3と敗戦した。敵地で厳しい結果となった甲府だが、最後まで後押ししたサポーターの姿に反響が広がっている。

 2022年の天皇杯を制した甲府はJ2勢ながらACLへ出場。今大会から秋春制に完全移行した大会で、昨年9月に開幕したグループリーグを3勝2分1敗と粘り強く戦い首位通過した。

 トーナメント初戦で蔚山現代と対戦したが、アウェーの地で苦戦。前半に2失点、後半にもカウンターで1点を奪われ0-3の完敗を喫している。21日に国立競技場でリターンマッチを迎えるが、今大会からアウェーゴール制が廃止。勝ち上がるには単純に2試合合計で相手の得点を上回る必要がある。

 敗戦したアウェーの地には、甲府サポーター韓国・蔚山文殊サッカー競技場に集結。クラブ公式X(旧ツイッター)では「韓国まで約800人、そして日本から熱いエールをいただき、ありがとうございました。点差は開きましたが、ホームでの第2戦、絶対に諦めません。本日もありがとうございました」と添えて現地まで駆け付けたサポーターの映像を公開している。

 試合後、挨拶に向かったFW三平和司を温かく拍手で出迎え次戦へのエールを贈ったサポーター。三平も深くお辞儀で誠意を見せて、その場を去った。SNS上では「下を向く必要はない!」「サポーターはたった1人も諦めてない」「この熱量あるサポさんも大好き」「800人は過去最高では?」「まだ甲府は死んじゃいねえ」といった声が上がり話題を呼んでいた。

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