横浜FM、キューウェル体制初ゴールはエウベル ACLバンコクU戦で先制ゴール

先制点を決めたエウベル【写真:Getty Images】
先制点を決めたエウベル【写真:Getty Images】

前半18分にセットプレーから先制

 アジアナンバーワンクラブを決めるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)は決勝トーナメントの戦いがスタートし、2月14日に横浜F・マリノスはバンコク・ユナイテッド(タイ)との初戦に臨み、FWエウベルが先制点を決めた。

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 今回からACLは完全な秋春制に移行。横浜FMは昨年9月に開幕したグループステージで4勝2分。勝ち点12で3チームが並ぶ大混戦ながら首位通過し、日本でのシーズンをまたぐ形になる決勝トーナメントへ進出。現役時代にオーストラリア代表で名サイドアタッカーとして活躍したハリー・キューウェル新監督が就任しての初戦、2戦合計方式のアウェーでの初戦に臨んだ。

 そのなかで横浜FMは前半18分、左コーナーキックにニアサイドでDF上島拓巳とDFエドゥアルドが競ると、その混戦を抜けたところでFWエウベルが反応。ストライカーが厳しい体勢から押し込んで貴重な先制点を挙げた。

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