日本撃破で「突破できる」 アジア杯“リベンジ”へ南米人監督が豪語「自信を持っている」

バーレーンのフアン・アントニオ・ピッツィ監督【写真:ロイター】
バーレーンのフアン・アントニオ・ピッツィ監督【写真:ロイター】

バーレーン監督、AFC公式サイトでアジア杯ベスト16日本戦に向けコメント

 カタールで開催されているアジアカップのグループリーグが1月25日に終了し、ベスト16進出チームが出揃った。グループEでは首位通過の本命と見られていた韓国代表が1勝2分で2位となる波乱が起きた。代わりに1位となったのが、南米アルゼンチン出身のフアン・アントニオ・ピッツィ監督の率いるバーレーン代表だ。

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 決勝トーナメント1回戦でバーレーンは、グループDで2位となった日本代表と対戦する。グループリーグ第3節のヨルダン戦に1-0で勝利したあと、ピッツィ監督が日本との試合に向けてAFC公式サイトでコメントしている。

 2019年の前回大会時、サウジアラビア代表を率いていたピッツィ監督は、森保一監督率いる日本代表とも対戦。ラウンド16で相まみえたなか日本が1-0でサウジアラビアを破り、決勝まで勝ち上がった。

 この時の試合を振り返り、ピッツィ監督は「とてもポジティブな試合であり、私たちはより良い結果を得るべきだった」と言い、「日本はとてもレベルが高い。彼らは非常に技術が高く、ポテンシャルもある。しかし、私は自分の選手たち、彼らの集中力や努力に対して自信を持っている。(1回戦を)突破できると思っている」と、前回大会のリベンジに自信を見せた。

 ここまでの3試合を振り返り、「私たちにとって、どの試合も難しいものだった。グループリーグはとても難しかったが、私たちは戦えたし、勝利して突破できた」と話し、「もちろん日本は素晴らしいチームであり、ヨーロッパのリーグでプレーしている突出した選手たちがいる。だが、我々は自分たちに対して楽観的だ。チームの士気は高く、団結力もある。そして、すべてのチームをリスペクトしている」と、コメントしている。

 韓国代表との初戦に1-3で敗れたものの、その後の2連勝でグループ首位通過を果たしたバーレーン。森保ジャパンは2試合連続1-0の完封勝利を収めている相手を、攻略することはできるだろうか。

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