元日本代表10番・山瀬が京都から福岡へ完全移籍 駒野と“81年組ホットライン”を結成!

昨季は京都でチーム最多7得点もシーズン後に契約満了で退団

 京都サンガF.C.は8日、元日本代表MF山瀬功治がアビスパ福岡へ完全移籍すると発表した。山瀬は1999年に北海高からコンサドーレ札幌に加入して4シーズン在籍。その後、浦和レッズ、横浜F・マリノス、川崎フロンターレを経て、13年に京都に加入した。

 札幌、横浜で10番を背負った山瀬は、日本代表でも2008年東アジアカップなどで10番を背負い、A代表通算13試合5得点を記録している。現在35歳のベテランMFは昨季、京都で34試合7得点と結果を残すなどフル稼働したが、シーズン後に契約満了で退団が発表されていた。

 昨季は京都でチーム最多の7得点と存在感を放っており、依然としてシーズンを通して計算のできるアタッカーであることは証明済み。17シーズンから福岡で再スタートを切る形となった。

 山瀬と同じアテネ五輪世代で、元日本代表DFの駒野友一が6日に福岡への完全移籍を発表しており(昨季途中にFC東京から期限付き移籍)、81年生まれのホットラインが福岡の攻守を支えそうだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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