元日本代表FW大津祐樹、今季限りでの現役引退の発表にファン驚き 「まだ早いって」「衝撃的」

現役引退を発表した大津祐樹【写真:Getty Images】
現役引退を発表した大津祐樹【写真:Getty Images】

25日に磐田から公式発表

 来季J1昇格を決めたジュビロ磐田は12月25日、元日本代表FW大津祐樹が今シーズン限りで現役を引退すると発表。まさかの発表に、ファンも驚きを隠せないでいる。

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 33歳の大津は成立学園高等学校から2008年に柏レイソル入り。11年にドイツのボルシアMG、翌年にオランダのVVVフェンロなど海外でのプレーも経験する。15年に柏へ復帰後は、横浜F・マリノスを経て21年に磐田へとやってきた。12年のロンドン五輪でも活躍し、A代表としても2試合出場した経歴を持つ。

 磐田では22年に左耳の突発性難聴を発症して8日間入院。迎えた今シーズンは4月23日に行われたリーグ戦第11節のツエーゲン金沢戦(2-1)で負傷し、5月2日に手術を実施する。同月6日には右大腿直筋腱断裂で全治5か月とされていたなか、J2で11試合の出場にとどまった。

 Jリーグ通算252試合に出場、20ゴールを挙げたFWが今季限りでスパイクを脱ぐ決断を下した。この発表には、SNS上でファンから「復帰を期待していただけに驚いた」「本当に寂しい」「まじか」「え、ショック」「まだ早いって」「衝撃的」「J1で再会出来ると思ってたのに…」と驚きを交えた悲しみの声が相次いでいた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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