三戸舜介は「メッシのよう」 日本の至宝に海外メディア脚光「早ければ24年の移籍も否定できない」

新潟の三戸舜介【写真:徳原隆元】
新潟の三戸舜介【写真:徳原隆元】

イタリアメディアから脚光「ヨーロッパへの移籍に向けてまた一歩前進」

 パリ五輪世代の1人であるアルビレックス新潟MF三戸舜介は、「2023 Jリーグアウォーズ」のベストヤングプレーヤー賞に輝いた。海外メディアは「レオ・メッシに似ている日本の至宝」と、アルゼンチン代表MFリオネル・メッシに例えて紹介している。

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 2021年にJFAアカデミー福島よりアルビレックス新潟へ加入した三戸は、アンダー世代の代表にも選出される注目株。今シーズンもJ1リーグ34試合4ゴールの活躍を見せた。その活躍を受け、12月4日に今年のJリーグベストヤングプレーヤー賞の受賞が決定。翌5日に表彰されている。

 イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は「レオ・メッシのような日本の至宝」と三戸の存在に注目。「ヨーロッパの半分が注目する日本サッカーの最新の至宝である。2002年生まれの攻撃的ミッドフィルダーは、小柄(身長163センチ)でテクニックに長けた選手」と能力を称えた。

 そのうえでベストヤングプレーヤー賞の受賞について「プロ3年目にしてキャリア初のトロフィーを手にし、子供の頃からの夢であったヨーロッパへの移籍に向けて、また一歩前進した。主にドイツとベルギーのクラブが彼に注目しており、早ければ2024年の移籍も否定できない」と動向にも注目している。

 パリ五輪世代でもある三戸は、10月に行われたアルゼンチン代表との親善試合での活躍にも触れ「狭いドリブルと加速力で主役の座を射止め、解説者から“リオネル・メッシのようだ”と言わしめた」と説明した。欧州からも期待の寄せられる三戸の次のシーズンにも、目が離せない。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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