G大阪DFクォン・ギョンウォン、無念の負傷交代でラストマッチ終える 今季限りで契約満了

前半35分に味方と接触
ガンバ大阪は12月3日、J1リーグ最終節で今季の王者・ヴィッセル神戸と対戦。今シーズン限りで契約満了となることが2日に発表されたDFクォン・ギョンウォンは先発スタートしたが、無念の負傷交代となった。
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前半35分、神戸FW大迫勇也がボールを持ったところで味方MFダワンと接触。クォン・ギョンウォンは首から後頭部にかけて打ったようで倒れ込んだ。その後、数分間プレーしたが同44分に自ら座り込んで、DF三浦弦太がバツサイン。脳震盪による交代と見られる。
クォン・ギョンウォンは2日に今季限りの契約満了が発表された。無念の負傷交代で、G大阪でのラストマッチを終えた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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