J1神戸、MF齊藤未月が2回目の手術実施 全治は8か月の見込み

神戸の齊藤未月【写真:井上智博】
神戸の齊藤未月【写真:井上智博】

リリースで発表

 J1のヴィッセル神戸は11月20日、MF齊藤未月が17日に神戸市内の病院で2回目の手術を受けたことを発表した。また、全治は2回目の手術日より8か月の見込みとされている。

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 齊藤は8月19日に行われたJ1リーグ第24節柏レイソル戦の試合中に負傷。ピッチに倒れ込んで担架で運ばれ、交代となっていた。21日に神戸市内の病院にて検査を行った結果、左膝関節脱臼、左膝複合靱帯損傷(前十字靭帯断裂、外側側副靭帯断裂、大腿二頭筋腱付着部断裂、膝窩筋腱損傷、内側側副靭帯損傷、後十字靭帯損傷)、内外側半月板損傷と複数の怪我の診断が下ったと発表された。

 その後、1回目の手術は8月23日に実施し、9月末には病院からの退院とリハビリを開始する様子を神戸公式X(旧ツイッター)が公開していなか、今月17日に2回目の手術を受けたことを発表。全治は2回目の手術日より8か月の見込みとされている。
 

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