ナスリ、新天地セビージャは「理想郷」と激白! 「美味しい食べ物があり、かわいい女の子もいる」

今夏の移籍市場リミット直前で加入 清武から一気にレギュラーの座を奪う

 リーガ・エスパニョーラで3位と優勝も狙える位置につけて2016年の戦いを終えたセビージャ。開幕前は日本代表MF清武弘嗣の活躍が期待されたものの、攻撃的MFには夏の移籍市場リミット直前で加入した元フランス代表MFサミル・ナスリが完全に定着した。そのナスリが、セビージャは“理想郷”と地元紙「エスタディオ・デポルティボ」のインタビューで激白している。

 ナスリは8月末の移籍市場期限直前に、マンチェスター・シティから期限付き移籍でセビージャの一員になると、清武から一気にレギュラーの座を奪った。怪我で離脱した期間こそあったものの、出場したリーガ10試合の全てで先発出場して2ゴール。パス本数も658本中598本を成功させ、その成功率は90%を誇っている。

 移籍の決断が功を奏した形となったナスリは、当時の心境をこう明かしている。

「自分自身はプレシーズンでいい状態で過ごしていたけど、変化を必要としていた。(シティの監督である)グアルディオラは自分が残留することを望んでいたけど、マンチェスターでの5年間の後、何か新しいことを始めようと思った」

 

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