レアルの司令塔がビデオ判定に苦言 「混乱を巻き起こす」と導入中止を要求

試合のリズムを寸断する“悪法”に映る

 この試合の後半アディショナルタイムに、MFハメス・ロドリゲスのパスを受けたFWクリスティアーノ・ロナウドがダメ押し弾を決めた。

 だがゴール後に、相手選手の要求によりいったん試合がストップ。主審がVARでロナウドがパスを受けたシーンでのオフサイドの有無を確認し、オフサイドはなかったため試合は再開されたが、華麗な司令塔の眼にとっては試合のリズムを寸断する“悪法”に映ったようだ。

 前日の準決勝では鹿島アントラーズがVAR適用の第一弾でPKを獲得していたが、レアルの司令塔は無用なシステムと酷評している。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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