終盤にロイスが劇的同点弾! ドルトムントが敵地でケルンと1-1ドロー 大迫はフル出場、香川は負傷欠場

天才MFの今季リーグ戦初ゴールでドルトムントが引き分けに持ち込む

 日本代表FW大迫勇也の所属するケルンは現地時間10日に本拠地でドルトムントと対戦。試合終了間際まで1点リードで進めたものの、ドルトムントMFロイスに同点ゴールを許して引き分けに持ち込まれた。

 ケルンの大迫は第2節から13試合連続でスタメン出場し、2トップの一角を務めた。一方、足首の負傷からリハビリ中のドルトムントの日本代表MF香川真司はメンバー外で5試合連続の出番なしとなった。

 両チーム互角の攻防が続くなか、ドルトムントは前半27分にDFピスチェクが負傷で途中交代するアクシデント。DFバルトラを投入する想定外の交代を強いられた。すると、その直後のセットプレーでDFヘクターのアシストからMFルドニェフがネットを揺らし、同28分にケルンが先制した。

 1点の遠かったドルトムントだったが、最終盤に負傷から完全復活を遂げたエースがチームを救った。終了間際の後半45分、ラモスの右クロスからゴール前で待っていたロイスが右足のシュート。土壇場でケルンゴールに突き刺した。復帰後、公式戦4試合で3得点6アシストと爆発していた天才MFの今季リーグ戦初ゴールでなんとか引き分けに持ち込んだ。

 

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